失敗しない家づくり 建築野郎のこだわり住宅

新築・中古住宅・マンションなど住まいを考えると土地・住宅・マンションやローンなど考えないといけないことがたくさん。設計事務所の立場から住まいに関する必要な知識を惜しみなく公開していきますので、参考にしてください!

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失敗しない家づくりのため欠かせないパートナー選び

失敗しない家づくりのため欠かせないパートナー選び


家造りで最も大切なことは
パートナー選び!

つまり、誰に家を建ててもらうか?


ハウスメーカー・工務店・建築家
家を造りをお手伝いしてくれる所が
たくさんあります。

初めて、家づくりをされる方は
誰に依頼すればいいのか迷うと思います。


家づくりをお手伝いしてくれる
ハウスメーカー・工務店や建築家
には、それぞれ特徴があります。


失敗しない家づくりをするためには
依頼先選びが最も重要なキーポイントになります。


パートナーとの相性次第では
大満足する場合もあれば
入居後何十年も後悔してしまう場合もあります。


後悔しないためには
依頼先についての情報収集をしっかりと行い
それぞれの特徴を理解することが大切です。


このため、家のプランニングに入るまえの
準備(依頼先選びなど)には、充分な時間を
かけるようにしましょう!


依頼先については、それぞれ大きな特徴があります。


次回から、この特徴について書いていきますね。




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失敗しないマイホーム 通風と採光


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一戸建てこだわり住宅 建築野郎の失敗しない家造り
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家づくりのため不動産屋で土地探し

家づくりで、考えなければいけないのが
土地探し。



土地探しのため不動産屋を訪ねる場合。



土地探しでは、不動産屋さんを頼ることが
多いと思います。


同じ土地を全ての不動産屋さんが
情報を共有しているかというと
そうではないんですね。


ですので土地を探す時は
1つの不動産に絞ってさがすのは、なく
いくつか当たってみるようにしましょう。


事業内容について


不動産の事業内容は、大きくわけて
2つあります。


なんとなく聞いたことがあると思います。

仲介



専属



仲介について

仲介では、不動産屋さん同士で土地の情報を
共有しています。


よく、見かける同じ看板の不動産屋さんが
仲介の不動産屋さんです。


仲介の不動産では

R不動産
であった土地・建物の情報が

K不動産
でも同じ土地・建物を扱っています。


土地の情報を共有しているため
良い物件は早いもの勝ちです。

もし、仲介の不動産屋さんで
あなた好みの土地を見つけた場合
先手を打つことをお勧めします。

先に手を打たれてはどうしようもないですからね。



一方の専属は

土地の売主から直に不動産屋が
請け負っている情報です。


1つに絞って土地を探すより、いくつか
当たってみたほうがいいのは
いい土地・建物を

専属

がキープしていることがあるからなんです。


一般的に公開されていないレアな土地の情報を
聞き出すことができるかもしれません!


また、専属の場合は、仲介に比べると
競争率は低いです。

理由は、専属の不動産しかしらない土地だからです。



マイホームは高価な買い物。

だけに妥協は、したくありませんよね。


土地探しで不動産屋さんを活用していくならば
絞らずに、いくつかあたってみることをお勧めします。



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変形した土地に一戸建て住宅を建てる



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リビング・ダイニングから間取りを考える

失敗しない家づくりのため
間取り
は大変重要です。


間取りで一番最初に考えていきたいことが
家族みんながそろう場。

思いつきますよね。


リビング・ダイニング!


間取りを決めるにあたり
どの部屋も
見晴らしや風通しがよく、太陽の光が取り込める
ことができればいいのですが
方位や周りの環境から
このような希望は、なかなか叶えることができません。


そこで、
間取りを考える時は
周りの環境や日照・通風から
各部屋の優先順位をつけるといいですよ



建築家やハウスメーカーにプランニングを
依頼する場合は、要望を伝えればいいのですが
自分達で間取りを決めるならば
優先順位をつけておくと
プランニング・家族会議でまとめやすくなります。


各部屋に優先順位をつけるならば
多くのかたが
一番にリビング・ダイニングがくると思います。


家族みんながそろい
食事をしたり、くつろいだりする部屋は
日照・通風などの条件が一番の良いところ。


条件が一番、整ったところに
ダイニング・リビングをもってくることは
失敗しない家づくりの基本です!


それと、主婦の方が多くの時間を過ごす
キッチン。

できれば、オープン型にし
ダイニング・リビングとつなげる形がベスト!



優先順位と一緒に考えていきたいのが
生活スタイル!


生活スタイルは、現状の生活をもとに
新しく住む家では、どのような生活スタイルがいいか
を考えるといいですよ。



失敗しない家をつくるため
必ず、敷地の方位はおさえておくようにしましょう。


方位をそっちのけで、プランを考えると
また一から出直しとなり
時間のロスになってしまいます。

プランで気付けばいいのですが
出来上がったあとで気付いてしまっては
もう取り返しはつきません。


間取りに優先順位を付けることも大切ですが
方位も忘れないように!




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マイホーム計画に欠かせない動線計画

家づくりのプランニングは全体から細部を考える

理想の住まいは、イメージづくりが大切

失敗しないマイホーム 通風と採光


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一戸建てこだわり住宅 建築野郎の失敗しない家造り

マイホーム計画に欠かせない動線計画

マイホーム計画に欠かせない動線計画


動線計画はマイホームづくりに欠かせないもの。


動線計画は、生活スタイルによって
違ってきますが
基本とする考え方は
目的の場所に、すんなり行くことができる
ことです。


動線を計画する時
ほとんどの方が、使いやすさ
だけを考えます。


確かに、使いやすさについての
動線計画も大切ですが

個人の場であるプライベートと
住まいの中心となるパブリックとの
動線計画も大切です。


例えば、朝起きて

顔を洗いに行きたい

と思っても生活の中心の場である
パブリックスペース(居間等)
を通らなければ
洗面所に行けず、顔も洗えない
となれば、大変です。


上記のようにならないためにも
プライベートとパブリックの動線計画は
しっかりと見直しておきましょう!



また、動線計画で大切なことは
廊下など人と人とが
同時に行き来できる幅について。

よく複数の人が
行ったり来たりするところは少し広めに。


目安となるものが分かれば
プランしやすいと思いますので
ここで紹介しますね。


人が正面を向いて通る時
約60センチ

2人が正面を向いて通る時
約120センチ

人が、横を向いて通る時
約50センチ

(上記の寸法は、大人の場合です。)


動線計画で後で

しまった

と思わないように、生活スタイルをもとに
プランを見直すようにしてください。



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家づくりのプランニングは全体から細部を考える

理想の住まいは、イメージづくりが大切

失敗しないマイホーム 通風と採光


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家づくりのプランニングは全体から細部を考える

プランをする時
細部から考える方がいらっしゃいます。


細部から考えてもいいのですが

「家の全体」

を確認しにくい分
関連性の部屋がばらばらになり
動線計画に無理が出てしまうことが
よくあります。


こだわる場合は、上記のように
細部からでもかまいませんが
普通に生活したいのであれば
全体から細部を考えるようにしましょう。


そうすることで、関連性のある部屋を
把握しやすくなり
動線計画に無理がなくなります。



プランする時の注意点


人によって、生活スタイルが違ってきますので
関連性のある部屋は違ってきます。

例えば
LDKと浴室は、くっつけたい
という人もいれば
浴室は、LDKと離して設けたい
という人もいます。


生活スタイルによって
関連性のある部屋は違ってきますので

人の意見を聞いたり
モデルハウスからの情報

をそのままプランに反映するのではなく
自分達の生活スタイルはどうなのか
を確認しながら計画をするようにしてくださいね。



細部を考える前に
全体を見て
部屋と部屋とのつながりについて
考えることで
快適に過ごせる家をつくることができますよ。



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理想の住まいは、イメージづくりが大切

失敗しないマイホーム 通風と採光


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一戸建てこだわり住宅 建築野郎の失敗しない家造り

理想の住まいは、イメージづくりが大切

マイホームを建てるため
大切なことが、住まいのイメージづくり


恐らく、ほとんどの方が最初の家づくりだと思います。

ですので、イメージづくりと言われても
なかなかできることではありません。



そこで、イメージづくりで最も
ヒントにつながりやすいのが

現在、住んでいるところの不満
又は
気に入っているところ。


例えば
収納が少ない。
キッチンが狭くて作業しにくい
など。


不満なところや気に入っているところを
ピックアップし
次の住まいは、どんな暮らし方をしたいか
を書き出してみます。


料理が好きな場合、キッチンを大きく
オープンタイプにしたり
ご主人が家で仕事することが多いため
書斎を設けるなど。


そうすることで、住まいのイメージが
固まりやすくなります。


住まいのイメージをあらかじめ作っておくことで

工務店
ハウスメーカー
建築家

など、家づくりをどこに依頼したらいいのかが
決めやすくなりますよ。


土地によって、住まいの使い方が
変わってきますが
基本とする生活スタイルをしっかりまとめておくと
後々、決めやすくなります。



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失敗しないマイホーム 通風と採光


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住宅の広さを決める建ペイ率と容積率

住宅の広さを決める建ペイ率と容積率


ご存知の方はあまり多くはないと思います

「用途地域」

この用途地域は住宅と大型スーパーやパチンコ店が
混在しないよう都市計画法で定められています。


住宅を建てる場合

第1・2種低層住居専用地域
第1・2種住居地域

の用途地域がほとんど。


住宅の計画地がどの用途地域に属しているのか
詳しく知りたい方は、市役所に行くと教えてくれますよ。


建ペイ率を容積率は、各用途地域によって
その割合が定められています。


用途地域によって定められた建ペイ率・容積率を
超えないよう住宅の大きさを決めていかなければいけません。



建ペイ率と容積率の求め方


建ペイ率(%)

建築面積/敷地面積


容積率(%)

延床面積/敷地面積

延床面積:1階・2階の床面積を足した床面積。



建築面積と延床面積について少し詳しく書きますね。


初めて見る方は、難しいと思いますので
理解したいと思う方はメールをください!



建築面積

建坪と言えば分かる方が多いかと思います。


建築面積は外壁の中心線・柱の中心線で
囲まれた部分。

この建築面積に含まれない部分があります。

それは
外壁から出寸法が1メートル未満の庇やバルコニー
柱・壁のない屋外階段
などは原則として含まれません。



延床面積

各階の床面積を合計した面積。


延床面積に含まれない面積。

吹き抜け部
一定面積の小屋裏収納。

などは、ふくまれません。


他にも、建築面積や延床面積に含まれない
面積がありますので
詳しく知りたい方は、専門家に聞いたり
私にメールでもいいのでご連絡いただきましたら
お伝えしますよ。


計画している敷地にどれだけの大きさの住宅を
建てる事ができるのか、自分達で確認しておきたい方は
まずは、市役所に行き用途地域を調べるようにしてください。



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新築を建てる土地と法規制

新築を建てる土地と法規制



新築を建てるにあたり
土地に対して、どれくらいの大きさの
家が建てれるか

このことについても知っておきたいですよね。



自分の土地なんだから
好きな大きさの家を建てたっていいだろ(笑)

って言いたくなると思いますが
法律によって様々な規制を受けることになります。


中心となってくるのが

建築基準法



建築基準法以外にも
都市計画法・消防法・民法
などが関わってきます。


新築を建てるのに関わってくる法律を
1~10まで全て把握するのは
なかなかできることではありません。


ものすごい労力が必要になってきます。



専門的ことは、建物を設計するところに任せて
新築を建てるプランに必要なところを
おさえていきましょう!


次回も、法規制について
まとめていきますね。



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土地探し 家づくりの始めの一歩

変形した土地に一戸建て住宅を建てる


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変形した土地に一戸建て住宅を建てる

変形した土地に一戸建て住宅を建てる



変形的な土地


好みの地域に一戸建て住宅を建てたい。

でも、土地が正方形のようなバランスの良い
土地だけでは、ありませんよね。



間口が狭くて、奥行きが深い土地

三角形のような敷土地

路地の中を通るような土地



済みたい地域の土地が悪条件・・・。


ガクっとくると思いますが
悪条件であってもそれを逆手にとれば
個性的な一戸建て住宅をつくることができるんですよ!



注意しなといけないのが
ハウスメーカーに依頼すること。


ハウスメーカーは、金額・建築資材が
規格となっているため


中途半端な出来になり住みにくい
コストがアップ


などのデメリットが生じることがありますので
注意が必要です!



建築設計を主にされている方を
パートナーとすると
変形的な土地でも
柔軟な発想のプランニングにより
他にない、楽しめる一戸建て住宅ができる
可能性が高いですよ!



変形的な土地で、気をつけたいのが

採光と通風・プライバシー


前回の記事でまとめていますので
参考に見てください!


失敗しないマイホーム 通風と採光



三角形などの土地では
鋭角がポイント!


活かし方によっては
本当にユニークな仕上がりになります!



鋭角の部分に無理して居室をつくると
済みにくくもなりますので
プランニングは慎重に行ってくださいね!


土地の周りにゆとりがあればいいのですが
密集している場合
現地に行く時は、必ず方位磁石を持って行く事を
お勧めします!

プランの決め手にもなりますので!



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土地探し 家づくりの始めの一歩




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失敗しないマイホーム 通風と採光

通風と採光


心地よく家に住むために
通風と採光は重要なポイント
ですよね。


でも、マイホームを建てるため
プランを考える時
使い勝手・動線計画などを重要視してしまうため
通風と採光についてよく考える方は
少ないんですね。



敷地に余裕があれば問題はないのでしょうが
都市部の住宅密集地であれば
隣家との隙間なくぎっしりと建物が
建てられていることがよくあります。


失敗しないマイホームを考えるために
こうした場所では、通風・採光やプライバシー
の確保が大きな課題になってきます。



採光・通風・プライバシーの確保を
重要視している方が設計するなら
いいのですが

中には、間取りを考えるだけで
隣がすぐそばに家が建っているにも関わらず
窓を設けるプランをしてくる人もいますので
注意が必要です。


図面ですと周りの環境が見えにくいため
プランでは、いい感じでも
いざ建ってみると

しまった・・・。

と思うことがよくあります。



隣の家との隙間が少ない時は
トップライト・ハイサイドライトなど
隣からの視線を遮りながら
光と風を取り入れるような工夫が必要です。



また、将来、隣に家が建つかもしれない
という場合も注意してくださいね!



コスト面についてなのですが
住宅が密集しているところでは
幹線道路から計画地まで
普通車では行けても
トラックでは行けないことがあります。


この場合、人が資材などを運搬することに
なりますので余分に人件費が発生します。

計画地までの道路が狭い時は
コスト面に負担がかかることを
知っておいてください!



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土地探し 家づくりの始めの一歩



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土地探し 家づくりの始めの一歩

土地探し 家づくりの始めの一歩



家づくりなど住まいを決めるにあたり
始めに決めないといけないことが

土地探し!



土地探しといっても
色々な条件(メリット・デメリット)
があるため慎重に探していきたいですね。



土地を探すにあたり
始めに希望とする土地の条件を
書き出してみると後々、参考になりますよ。



家づくり(住まい選び)のための土地探しの
大きなポイントを

4つ

ピックアップしますね。



家づくりの土地探しだけでなく
マイホームのプランについても
まずは、バクッとでいいのでまとめてみてください!


そこから細かく!



家づくり 土地探しのポイント その1


希望とする土地の面積


土地の面積は、マイホームのプランが
決まらないと希望とする土地の面積は
見えてこないと思いますよね。


その通りなんですが
今まで住んできた家・現在住んでいる家
の大きさはどれくらいあるか
簡単でいいので測ってみてください。


そうすることで
希望とする家の大きさが見えてきますので
土地の大きさも、どのくらいの大きさがいいか
判断しやすくなりますよ!



その2

敷地の条件


近隣との段差
地盤の強度


近隣との段差により自然の光・風が
遮られてしまうことがあります。

工夫すれば問題はないのですが
プランを考える依頼先によっては
自然の光や風など全く考えずに
プランを進めることがありますので
方角・段差は確認しておいてくださいね!


地盤の強度

よく耳にする不同沈下

家を建ててからでは遅いので
敷地調査専門の会社に依頼して
データーをとってもらうことをお勧めします!



その3


土地をとりまく環境


近隣に住んでおられる人
上記にも書きました、日当たり・風通し

など



その4

利便性

住まいを考えると利便性は外せないですよね。

近くに駅や病院・スーパーなど
生活する上で必要な施設があるか
要チェックです!



家づくり(住まい選び)のための土地探しを
大きく4つ上げました。


細かく検討していかないといけないことは
色々ありますがまずは、大きく!


そこから、じょじょに
現実のものしていきましょう!



土地に関すること・家づくりについて
考えてないといけないとことを
掘り下げてまとめていきますので
参考にしてください!



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住宅を建てる 契約について

契約について



≪ 設計事務所 →→→ クライアント ≫


契約は、

1 設計契約(仮契約)

2 工事請負契約


の2つあります。



1 は、クライアントと設計事務所又は
  ハウスメーカーとの
  間で交わされる契約のことです。


2 はクライアントと施工会社との
  間で交わされる契約のことです。



大きく契約の流れを書きますね。



1 設計契約(仮契約)

設計事務所・ハウスメーカーを選んだ時点で
まず設計契約(仮契約)を結びます。




2 次に設計図書の作成

これまでの打合せに基づいて、
仕様書や仕上表、各種図面を作成。

マイホームを建てるための必要な図面・
書式を作成。
(仕様書や仕上表、各種図面)





3 見積書の作成

作成した設計図書を基に、見積書の作成。

設計事務所が施工会社に設計図書を持って行き
見積りをしてもらいます。

できた見積書をクライアントに提出。




4 予算オーバー等による設計変更

提出してもらった見積が予算内に納まっていれば、
そのまま契約となりますが、オーバーしている場合は、
予算に納まるように設計変更します。




5 再見積書の作成

設計変更した内容で再度見積を提出してもらい、
予算内なら契約。

オーバーしている場合は、再度設計変更します。

ちなみに、本契約に行くまでに1年と半年かかった
時があります。(笑)

再見積りの依頼は遠慮する必要はないですよ!

契約は自分のペースで!



6 本契約

工事請負契約




一番最初の設計契約で、悩む方が多いと
思います。



もう既に契約を考えている設計事務所が
決まっていれば特に問題はないのでしょうが

まだ決まっていない場合

色々と迷ってしまうことが多いと思います。



特に、初めてマイホームを建てる方。



建売形式の物件を見に行って決めるほうが
基準となるものが出来上がっていますので
決めやすいでしょう。


しかし1から、家づくりとなると基準となる
ものが、分かりにくいですよね。

家のこと以外にも、設計される方と
色々と話してみてください。

コミュニケーションは、色々と見えて
きますよ!


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こだわり住宅を建てる流れ 3

各性能・素材についての打ち合わせ

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


確認申請が下りましたら、精算見積もりの
準備に取り掛かります。


その為の、打ち合わせ。

内容は、

・設備関係(トイレ・キッチン等)

・照明の位置

・エアコンの設置位置・個数

・仕上げ材の確認
(外壁・屋根・内装の床・壁や天井)

など。


この日に一気に決めてしまわないと
いけないわけではないですよ。




精算図面提出前の確認

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


建設会社に精算図面を提出する前に
クライアントに図面を確認してもらいます。





精算図面提出

≪ 設計事務所 →→→ 建設会社 ≫


精算図面を数社の建設会社に提出。





建設会社からの質疑対応

≪ 建設会社 →→→ 設計事務所 ≫


図面から読み取りにくいところを
設計事務所に質問がきますので
それの対応。

場合によっては、クライアントに
確認することもあります。





精算見積書確認

≪ 設計事務所 ≫


できた精算見積書を施工会社から受取り
図面と見積書の内容を確認。






精算見積書確認

≪ 設計事務所 ≫


できた精算見積書を建設会社から受取り
図面と見積書の内容を確認。

おかしな点や、漏れなどがあれば
訂正してもらいます。





打ち合わせ

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


最終工事金額の最終チェック。


見積金額が予算内に納まっていれば
工事請負契約となりますが
オーバーしている場合は予算内に
収まるよう設計変更。


再度、見積りしてもらいます。





契約

≪ クライアント ← → 建設会社 ≫


最終工事金額に合意されましたら
工事請負契約!


工事までの必要な手続きは、これで
終了します!




工事開始から、引渡しまでは
建設会社が作成する工程表が目安となります。

工程表

各工事に要する日数から全体の
工事を予測するグラフみたいなものです。




仕上げ工事など、完成までに見ておきたい
工事は、設計事務所の方に伝えれば
一緒に見に行ってくれますよ!



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こだわり住宅を建てる流れ 1

こだわり住宅を建てる流れ 2


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こだわり住宅を建てる流れ 2

概算見積もり



≪ 設計事務所 →→→ 建設会社 ≫


見積り用に設計図面を建設会社に提出



ハウスメーカーの場合ですと
あらかじめ、各会社で用意されている
見積もり作成のための手引きみたいなもの
があるので、図面を手引きに当てはめて
いくとすぐに見積もり書ができるみたいです。



設計事務所の場合は、まず建設会社を探します。

その為に、建設会社の会社概要の取り寄せし
気になる会社に概算用見積もり図面を提出し
見積もりをしてもらいます。



だいたいの目安なのですが
概算見積りと精算見積りとの
誤差は10%~15%くらいです。




≪ 設計事務所 →→→ クライアント ≫


できた概算見積書をクライアントに確認。




≪ 設計事務所 ≫


金額に合意されましたら、確認申請の
作成開始!

確認申請の作成の時に、計画地の地盤調査
をします。

地盤調査の結果、地盤が弱い場合は
杭で又は地盤改良によって
家を建てても大丈夫な状態に
する必要があります。




≪ 設計事務所 →→→ クライアント ≫


確認申請提出前にクライアントに
確認申請書を確認。

住所・氏名・土地に関すること・
住宅に関すること・図面など。


専門用語など初めて見るような言葉が
多く含まれていますので
何か気になる点や疑問に思ったことは
必ず質問してくださいね!




≪ 設計事務所 ≫


確認申請提出。




≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


確認申請の許可が下りるまでの間を
利用してクライアントと
ショールーム見学!!


キッチン・トイレ・浴槽をチェック!



また、各部屋・外壁などの素材・色の確認。

設計事務所側(ハウスメーカー)の人が
サンプルを持ってきてくれます。

大きさは、だいたいA4サイズ。



確認申請の許可が下りましたら
精算図面提出の準備!




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こだわり住宅を建てる流れ 1



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こだわり住宅を建てる流れ 1

こだわり住宅を建てる流れを大きく
書きますね。

細かいことは、追加していきますので
ぜひ、参考にしてください!


質問などありましたら、遠慮せずに
連絡ください!

メールアドレスは、最後にのせています!




顔合わせ~プレゼンテーション




◆ 初顔合わせ

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


設計事務所又は、(ハウスメーカー担当者)との
初顔合わせ。


この時に、家族構成・駐車場のことや
要望などありましたらバクッとしたもので
いいので、伝えてください。





◆ 敷地見学

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


新築を立てる計画地の下見。


設計事務所の人間だけで敷地を見に行く
こともありますが、駐車場など
敷地に対して要望などありましたら
一緒に行かれたほうがいいですよ。





◆ 役所の調査

≪ 設計事務所 ≫


計画地に家を建てるにあたり
クリアすべき条件をここで調べます。


確認申請提出前の法規的な下調べ
みたいなものです。





◆ 設計契約

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


設計事務所が決まっていれば、この段階で
設計契約を交わしますが、

もし何社か迷われている場合は、
比較する必要がありますので、
基本設計プラン後に契約を交わす
ことが多いです。





◆ 基本設計作成

≪ 設計事務所 ≫


・顔合わせの時に得た情報

・計画地

・役所の調査

をまとめ、住宅プランの案出し・検討。


クライアントとのプレゼンテーションの為の
図面作成・資料作成。





◆ プレゼンテーション

≪ 設計事務所 ← → クライアント ≫


・配置図(敷地に対して、どう建物が建つか)

・各階平面図

・断面図(階高が分かる図面)

・立面図(建物の外観)

・模型

・スケッチ

・建物・空間の考え方


各図面の縮尺は1/100が多いです。
(1cm=1m)




打ち合わせの結果、バクッと決まって
きたら気になることがありますよね!


図面の建物が実際に建つと、どれくらいの
金額になるのか?


いよいよ、だいたいの金額が決まってきます!



見積もりについては、次回書いていきますね!


建築野郎 プロフィール


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プロフィール

こだわり空間に来てくださった皆さん!

はじめまして!!

建築野郎の前田 ひであきです。



建築野郎は、建築を始めてはや12年。



現在は、独立して建築研究所をしています。


研究所と聞くと???

となると思いますが、やってる内容は設計事務所と
なにも変わりはありません。(笑)



主に、住宅設計・リフォーム・店舗設計を
しています。




この記事の最後にも書いていますが
予算上、工務店に工事を依頼するのが
厳しく私と私の友人・友人のお父さんの
3人で店舗を1から10まで造った
ことがあります。





デザインを考えながら、資材の発注
友人とお父さんは素人ですので
造り方・進め方の説明
電気・設備の職人さんの段取りなど
頭がパニックになりそうでした。(笑)



また、家具の依頼もありますので
プランを考えたりしています。




私がデザインした住宅・店舗・家具などの
写真をのせていきますので見てくださいね!





■ こだわり空間について


このブログでお伝えしていく

こだわり空間

とは、大きく分けて2つあります。




● 住宅を建てようと考えている方


私の、専門職ですので住宅を建てるにあたって
注意しなければいけない点・考え方などを
お伝えできるのではと思っています。



それぞれの設計する方の進め方は違うと
思いますが、そんなに大きく違わない
はずです。


初めての経験の方でしたら不安も大きいと
思いますので、参考にしてください!


また、質問などありましたら遠慮せずに
聞いてくださいね!





● 自分たちでも作れるこだわり空間



家の内装は、職人さんでないとできないと
思っていませんか?



専門的なことは、やはり職人さんに頼まないと
いけませんが、意外と自分でもできてしまう
ことも多いです。



文字だけで、なかなか伝わらないところも
あると思いますので、疑問などありましたら
お気軽にご連絡ください!




また、どんなデザインがいいか?迷っている
場合も力になりますよ!

現状の写真と一緒に、あなたの考えていることを
メールしていただけましたら、アドバイス
させていただきます!


大変な面もありますが、自分達でつくる
こだわり空間を造るのってけっこう楽しい
ですよ!


私も今、進行中です!

このブログでも、チョクチョク紹介していきますね!




こだわり空間管理人

・前田 ひであき(建築野郎)
・生まれは福岡県。
・大阪府在中。
・好きな事:インテリアデザイン
自分の家の棚や机をデザインし自分で作っています。
最近、友達の古着屋をデザインし、しかも作業も1から10まで私と
友達・友達のお父さんの3人で作りあげました。
・連絡先:oasismel7@yahoo.co.jp

景気回復? 街角調査!

景気回復!?


内閣府は8日、6月の景気ウオッチャー調査を発表した。

3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は
前月比5.5ポイント上昇の42.2と6カ月連続で改善した。

家計、企業、雇用関連すべてのDIが大幅に改善し、
景気後退局面入りした2007年11月(38.8)を上回る水準に回復した。

総合判断は前月の「悪化に歯止めがかかりつつある」から
「下げ止まっている」に5カ月連続で上方修正された。


 家計動向関連は5.2ポイント改善し、42.4に上昇した。

省エネ家電購入で付与されるエコポイント制度やエコカー購入補助などの
景気対策効果を指摘する小売店が目立った。

企業動向関連は受注や出荷の下げ止まりの動きが
自動車関連以外にも広がり、5.8ポイント上昇の42.9となった。


雇用関連は7.6ポイント上昇の39.9。新規求人数などは
依然として少ないが、これ以上悪化するとの見方が
減少したため、指数が改善した。


このまま、回復していけばいいですね!!


引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000119-jij-pol

仕事のスピードを上げる秘訣

先日、取引先の店長さんと話をしていた時のこと。

店長さん
『最近の若い子は話を聞くってことをどう思っているのやら』


『どういう事ですか?』


店長さん

『この前部下に話をしたのですが、パソコンをしながら聞いているんですよ!』

2つ以上のことを同時にする。
時間の有効活用の観点で言えば悪いことでは
ありませんよね。

しかし、人と話をしているときは別です。

特に、姿勢。

誰でも、経験はあると思います。



話をしているときに

携帯をいじったり、
資料を見たり


いい印象は受けませんよね。

それが、大事な話なら、ミスを犯してしまうかもしれません。



時間短縮のためと思いながらなんでしょうが、結果
時間短縮よりロスのほうが大きくなってしまう。


しっかり、話を聞いてくれる人に対しては、忙しくても
なんとか手伝ってあげようという心理が生まれてきます。



何かをしながら話を聞いている人に対してはその気に
なれない。


話を聞きながら何か別のことをしているときは、時間短縮
にはなるでしょうが、長い目で見た時それがアダとなる
ことが多いです。


これって経験ありますよね。


人の話を聞く姿勢は、大切です。


慣れている仲同士であってもです!


仕事を進めるスピードを早くするには、基本的なことも
目配りする必要があるのですね!

目標の数字を明確にしビジネススキルアップ

仕事で優秀な人は、同じことをしている。


色々な方とお会いしていくごとに妙に関連している
ことに気付きました。

それは、具体的な数字を頭においていることです。


しかも、その方たちは皆優秀な人たちばかり。

具体的な数字とは、打ち合わせ日や契約日・お金など。


この数字は、決まっていればすぐに答えることは
できますけど決まっていない時って考えてしまい
ますよね。

契約日についても、まだ打ち合わせ初期の段階なのに
「この日」というのが特定されている。


不思議ですよね!!!


で、聞いてみました。


なぜ、決まってもいない日にちを簡単に答える
ことができるのかを。


最初の頃は、すぐに答えることは出来なかったみたいです。


しかし、繰り返し頭の中で
「契約日をこの日にもっていくなら打ち合わせ日は?」
というシチュエーションを頭のなかで描いているごとに
まだ、決まっていない打ち合わせ日やお金の数字を
具体的に即答できるようになったと。

だいたい、月末頃・来週末頃ではなく

「29日」

と特定の日を決めていきましょう!

それを繰り貸せば簡単に明確な数字を常にもつ
ことができます!!


あなたのの回りの優秀な方の話を聞いてみて
ください。
必ず、特定の日を頭に描いて仕事をしているはずです!!

資料 伝えることより見せる営業戦略

営業で大切なこと。


営業といえば、つい口でいいことばかりを言ってしまいがち
になります。


聞く側からしてら

「へ~」

で終わってしまうことが多いです。

そこで、どうしたらお客さんに

分かってもらえるか?
理解してもらえるか?
興味をもってもらえるか?


それは、目に見える実績を見せること!!


これ結構、価値があります。


ちょっと、やりすぎかな?

と思う資料でも案外、目に見える簡単なグラフなど
を見せれば興味をもってもらえます。


こんな、簡単な方法で興味をもってもらえるなら
使わないてはないでしょ!!!
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