失敗しない家づくり 建築野郎のこだわり住宅

新築・中古住宅・マンションなど住まいを考えると土地・住宅・マンションやローンなど考えないといけないことがたくさん。設計事務所の立場から住まいに関する必要な知識を惜しみなく公開していきますので、参考にしてください!

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家づくりのため不動産屋で土地探し

家づくりで、考えなければいけないのが
土地探し。



土地探しのため不動産屋を訪ねる場合。



土地探しでは、不動産屋さんを頼ることが
多いと思います。


同じ土地を全ての不動産屋さんが
情報を共有しているかというと
そうではないんですね。


ですので土地を探す時は
1つの不動産に絞ってさがすのは、なく
いくつか当たってみるようにしましょう。


事業内容について


不動産の事業内容は、大きくわけて
2つあります。


なんとなく聞いたことがあると思います。

仲介



専属



仲介について

仲介では、不動産屋さん同士で土地の情報を
共有しています。


よく、見かける同じ看板の不動産屋さんが
仲介の不動産屋さんです。


仲介の不動産では

R不動産
であった土地・建物の情報が

K不動産
でも同じ土地・建物を扱っています。


土地の情報を共有しているため
良い物件は早いもの勝ちです。

もし、仲介の不動産屋さんで
あなた好みの土地を見つけた場合
先手を打つことをお勧めします。

先に手を打たれてはどうしようもないですからね。



一方の専属は

土地の売主から直に不動産屋が
請け負っている情報です。


1つに絞って土地を探すより、いくつか
当たってみたほうがいいのは
いい土地・建物を

専属

がキープしていることがあるからなんです。


一般的に公開されていないレアな土地の情報を
聞き出すことができるかもしれません!


また、専属の場合は、仲介に比べると
競争率は低いです。

理由は、専属の不動産しかしらない土地だからです。



マイホームは高価な買い物。

だけに妥協は、したくありませんよね。


土地探しで不動産屋さんを活用していくならば
絞らずに、いくつかあたってみることをお勧めします。



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変形した土地に一戸建て住宅を建てる



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変形した土地に一戸建て住宅を建てる

変形した土地に一戸建て住宅を建てる



変形的な土地


好みの地域に一戸建て住宅を建てたい。

でも、土地が正方形のようなバランスの良い
土地だけでは、ありませんよね。



間口が狭くて、奥行きが深い土地

三角形のような敷土地

路地の中を通るような土地



済みたい地域の土地が悪条件・・・。


ガクっとくると思いますが
悪条件であってもそれを逆手にとれば
個性的な一戸建て住宅をつくることができるんですよ!



注意しなといけないのが
ハウスメーカーに依頼すること。


ハウスメーカーは、金額・建築資材が
規格となっているため


中途半端な出来になり住みにくい
コストがアップ


などのデメリットが生じることがありますので
注意が必要です!



建築設計を主にされている方を
パートナーとすると
変形的な土地でも
柔軟な発想のプランニングにより
他にない、楽しめる一戸建て住宅ができる
可能性が高いですよ!



変形的な土地で、気をつけたいのが

採光と通風・プライバシー


前回の記事でまとめていますので
参考に見てください!


失敗しないマイホーム 通風と採光



三角形などの土地では
鋭角がポイント!


活かし方によっては
本当にユニークな仕上がりになります!



鋭角の部分に無理して居室をつくると
済みにくくもなりますので
プランニングは慎重に行ってくださいね!


土地の周りにゆとりがあればいいのですが
密集している場合
現地に行く時は、必ず方位磁石を持って行く事を
お勧めします!

プランの決め手にもなりますので!



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失敗しないマイホーム 通風と採光

通風と採光


心地よく家に住むために
通風と採光は重要なポイント
ですよね。


でも、マイホームを建てるため
プランを考える時
使い勝手・動線計画などを重要視してしまうため
通風と採光についてよく考える方は
少ないんですね。



敷地に余裕があれば問題はないのでしょうが
都市部の住宅密集地であれば
隣家との隙間なくぎっしりと建物が
建てられていることがよくあります。


失敗しないマイホームを考えるために
こうした場所では、通風・採光やプライバシー
の確保が大きな課題になってきます。



採光・通風・プライバシーの確保を
重要視している方が設計するなら
いいのですが

中には、間取りを考えるだけで
隣がすぐそばに家が建っているにも関わらず
窓を設けるプランをしてくる人もいますので
注意が必要です。


図面ですと周りの環境が見えにくいため
プランでは、いい感じでも
いざ建ってみると

しまった・・・。

と思うことがよくあります。



隣の家との隙間が少ない時は
トップライト・ハイサイドライトなど
隣からの視線を遮りながら
光と風を取り入れるような工夫が必要です。



また、将来、隣に家が建つかもしれない
という場合も注意してくださいね!



コスト面についてなのですが
住宅が密集しているところでは
幹線道路から計画地まで
普通車では行けても
トラックでは行けないことがあります。


この場合、人が資材などを運搬することに
なりますので余分に人件費が発生します。

計画地までの道路が狭い時は
コスト面に負担がかかることを
知っておいてください!



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