失敗しない家づくり 建築野郎のこだわり住宅

新築・中古住宅・マンションなど住まいを考えると土地・住宅・マンションやローンなど考えないといけないことがたくさん。設計事務所の立場から住まいに関する必要な知識を惜しみなく公開していきますので、参考にしてください!

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住宅を建てる 契約について

契約について



≪ 設計事務所 →→→ クライアント ≫


契約は、

1 設計契約(仮契約)

2 工事請負契約


の2つあります。



1 は、クライアントと設計事務所又は
  ハウスメーカーとの
  間で交わされる契約のことです。


2 はクライアントと施工会社との
  間で交わされる契約のことです。



大きく契約の流れを書きますね。



1 設計契約(仮契約)

設計事務所・ハウスメーカーを選んだ時点で
まず設計契約(仮契約)を結びます。




2 次に設計図書の作成

これまでの打合せに基づいて、
仕様書や仕上表、各種図面を作成。

マイホームを建てるための必要な図面・
書式を作成。
(仕様書や仕上表、各種図面)





3 見積書の作成

作成した設計図書を基に、見積書の作成。

設計事務所が施工会社に設計図書を持って行き
見積りをしてもらいます。

できた見積書をクライアントに提出。




4 予算オーバー等による設計変更

提出してもらった見積が予算内に納まっていれば、
そのまま契約となりますが、オーバーしている場合は、
予算に納まるように設計変更します。




5 再見積書の作成

設計変更した内容で再度見積を提出してもらい、
予算内なら契約。

オーバーしている場合は、再度設計変更します。

ちなみに、本契約に行くまでに1年と半年かかった
時があります。(笑)

再見積りの依頼は遠慮する必要はないですよ!

契約は自分のペースで!



6 本契約

工事請負契約




一番最初の設計契約で、悩む方が多いと
思います。



もう既に契約を考えている設計事務所が
決まっていれば特に問題はないのでしょうが

まだ決まっていない場合

色々と迷ってしまうことが多いと思います。



特に、初めてマイホームを建てる方。



建売形式の物件を見に行って決めるほうが
基準となるものが出来上がっていますので
決めやすいでしょう。


しかし1から、家づくりとなると基準となる
ものが、分かりにくいですよね。

家のこと以外にも、設計される方と
色々と話してみてください。

コミュニケーションは、色々と見えて
きますよ!


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